奥村泰憲 (カウンターテナー、バリトン)

エリザベト音楽大学宗教音楽科卒業、同大学院修了。ウィーン国立音楽大学声楽科、プライナー音楽院指揮科、オペラ科で研鑽を積む。広島少年合唱隊時代よりアルトを歌い変声後もそのまま歌う。18~30歳はバリトンとして活動後、アルトでの活動も再開。2012年オーストリアでの7年の活動を終え帰国。同年3月バッハマタイ受難曲ではバスとアルトのソロ両方を歌う。2016年ヘンデル「ジュリアスシーザー」でタイトルロールを歌った。東京バロックスコラーズ、合唱団オラショクラブ、合唱団玄、MBC室内合唱団、聖アンデレ教会聖歌隊、合唱団わだち指導者。

音楽団体 incontro

声楽家・古楽器演奏家をはじめとした音楽家による演奏団体です。

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